JAWS-UG初心者支部【第1回】に参加してきました。
https://jawsug-beginner.doorkeeper.jp/events/22161
AWSの勉強会を探してみてて、できればレベル低めのがいいなと思ってたところ、
今回の勉強会をdoorkeeperで見つけました。
登録したときはキャンセル待ち50人以上だったけど、無事に参加できました。
隣の人と3分間ずつ話すという出会い系ワークショップがあったりしておもしろかったですw
そしてAWSは目的を決めて、あとは自分でやってみてナンボだなと改めて思いました。
今回メモったことをつらつらと載せていきます。
■オープニング+JAWS-UGの紹介 :青木 由佳 さん(株式会社パソナテック)@yuka_jyotei
・JAWS-UG = Japan AWS User Group
読み方はじょーずゆーじー
・AWS関連のイベントいっぱいある
JAWS DAYS https://jaws-days.doorkeeper.jp/
JAWS Festa
AWS Summit Tokyo 2015
re:Invent @ラスベガス
■「社内情シス インフラ運用担当のAWS初心者がJAWS-UG初心者支部で言いたい10のこと(仮)」:伊藤勇気さん(本田技研工業株式会社)@mogutan1978
・初心者がどう思ってるか話してってことで登壇
1.主催者のみなさまありがとう
2.自己紹介
3.今はAWS抜きにはクラウド語れないよねぇ、以外語れない
4.オンプレ依存症が完治していない
5.OSS/各種サービス利用に抵抗を持っていたりする(優しい顔して近づいてくるw)
6.社内IT運用に辟易している
7.でも変えてやりたいと思っている
8.じゃあ何したいわけ → VPCをしっかり勉強することがいいのではと考えている
9と10.なかった
■インフラに苦手意識を持つ女子新入社員がAWSに触れてちょっとありかなと思った話(仮):橋本さん(株式会社内田洋行)
社会人歴:1年1ヶ月
AWS歴:半年
・インフラに配属
インフラのイメージ
広い知識がないとやっていけなそう
アプリより地味
絶対一度は作業中にサーバー壊す
・仕事とAWS
担当クラウドサービスのインフラをAWSに移行
・半年間のAWS勉強内容
とにかくやってみる
気が済むまでやってみる
参考書1冊やってみた
さわって学ぶクラウドインフラ Amazon Web Services基礎からのネットワーク&サーバー構築
http://www.amazon.co.jp/dp/4822262960
ネットで公式や先人の知恵を活用する
クラスメソッド社のブログで内容・手順確認
自分のAWS環境で実際に検証
さらに必要であれば公式で確認
・心境の変化
敷居高くない
サーバーだけじゃなくやることたくさんあってむしろ熱い
サーバー使い捨てできて失敗がいくらでもできる環境ってありがたい
椅子に座ってるだけで仕事できる(DCとか行かない的な意味)
■AWS初心者に贈る〜AWS関連コンテンツを使い倒そう〜:ただあゆみさん (くまモン好き) @applebear_ayu
・AWS Samurai 2014受賞
・好きなAWSサービス
EC2(HPCインスタンス) IAM,AWS Config
AWSの勉強会では自分の好きなAWSサービスを言うのが定番らしい
・新しいことを勉強する上で大切な2つのこと
何のために勉強するのか?本質目標は?
「AWSを勉強すること」だと行き詰まってしまう
机上で何かをするのではなく、とにかく飛び込む
現場、現物、現実が大事
・初心者が抑えたいAWSコンテンツ
無料枠の活用
→とにかく自分の手を動かして経験を積む
1年間の無料枠を有効に使おう
新しいアカウント作っても古いやつと一括請求すると無料枠剥奪されるので注意
$25の無料利用クーポンが今ならゲットできる
http://aws.amazon.com/jp/campaigns/2015console/
セルフペースラボ
AWSをオンデマンドで実践的に学習できるサービス
AWSの公式Webiner(オンラインセミナー)
初心者向けオンラインセミナー
非エンジニアにもおすすめ
Black Belt Tech Webiner(旧マイスターシリーズ)
経験者・エンジニア向け
過去資料もたくさんあるが、サービスの変化が激しいので可能な限り新しいのを探した方が良い
・書籍を活用しよう
Amazonのクラウドエンジニアが選ぶ技術書35選
http://www.amazon.co.jp/b?node=3517238051
・Blogなど優良なサイトの情報を活用しましょう
Google先生に尋ねるときに足したいキーワード
AWS blog(またはAWS ブログ)
AWSの公式ブログ
AWS blog SA
AWS Solution Architectブログ
AWS パートナーSAブログ
日本オリジナルの記事が数多くある
Developers.IO(または classmethod)
クラスメソッドのブログ
・Qiitaを活用しよう
AWSの場合はサービス名でしかタグをつけていない人もいるので要注意
・資料共有サイトを活用しよう
slideshareとかspeakerdock
・SNSを活用しよう
AWS界隈の人は有用な情報をハッシュタグ #jawsugをつけてよくつぶやく
今すぐフォローすべきAWS界隈の素晴らしきエンジニア達【2014年版】
http://dev.classmethod.jp/cloud/aws/lets-follow-aws-engineers-now-2014/
・JAWSの他支部の勉強会に参加しよう
全国で50くらいある
■re:Inventへ行こう! :榎本さん(株式会社エイチ・アイ・エス)
・re:Inventってなに?
世界最大のAWSグローバルカンファレンス
キーノート
技術セッション
ワークショップ
・技術の勉強だけで行くともったいない
スライドや動画はすぐ公開される
センセーショナルな発表は日本メディアでの扱いも大きい
情報のキャッチアップはこれだけで十分
・技術の勉強以外の目的
人との出会い
会場の熱気や雰囲気を感じる
・出会いのキッカケ
会場にいる人はAWSに興味しんしんで、全員仲間ですよ
ツアー参加するとキッカケが多くなる
ぶっちゃけ喫煙者の方が有利
・出会いのキッカケの後
AWSという共通の話題がある
SNSでつながりを作る
仲間になる
re:InventもJAWS-UGも同じ
・re:Inventの2つの参加方法
ツアーで行く
個人で行く
・FAQ
稟議が取れません
→上司説得テンプレートがあります
http://yoshidashingo.hatenablog.com/entry/2014/09/01/191310
嫁の許可が取れません
→一緒に行けばいいじゃん
セッション中はシルク・ドゥ・ソレイユやブルーマンとか見ていてもらう
■AWS書籍活用術(仮) :佐々木さん(NRIネットコム)
http://www.slideshare.net/takurosasaki/jawsug-beginnersbook
AWS歴9年
ブログ : http://blog.takuros.net/
・媒体としての書籍の特徴
AWS本各種
テーマ・読者層を設定し、網羅率が高い
最初から読むと、ひと通り通りでマスターできるはず
雑誌 WEB+DB PRESSとか
特定のテーマに特化して、高度な内容も多い
公式サイト
すべての情報が乗っているが、検索しずらい
Developers.IO
AWSでググると必ず引っかかる
・AWS本の定番3冊 日経BP社
クラウドデザインパターン 設計ガイド
http://www.amazon.co.jp/dp/4822211967
クラウド・ネィティブな設計をする際におすすめ
改訂版がもうすぐ出るので今すぐ買わないほうがよい
クラウドデザインパターン 実装ガイド
http://www.amazon.co.jp/dp/4822211983
画面キャプチャ付きの操作ガイドもある
基礎からのネットワーク&サーバー構築
http://www.amazon.co.jp/dp/4822262960
AWSを使ってネットワーク&サーバー構築の勉強
AWS全体を学ぶには不向き
・情シス向けの2冊
Amazon Web Services入門 企業システムへの導入障壁を徹底解消
http://www.amazon.co.jp/dp/4844336479
導入時に突っ込まれやすい内容についての解説
情シス・マネジャーのための早わかりAWS入門
http://www.amazon.co.jp/dp/4822275337
そのままズバリのタイトル
・概要を理解するのに最適な1冊
Amazon Web Services 徹底活用ガイド(日経BPムック)
http://www.amazon.co.jp/dp/482226999X
AWSの概要説明と導入企業の事例紹介
・一番分厚いAWS本
Amazon Web Services パターン別構築・運用ガイド(著書)
http://www.amazon.co.jp/dp/4797382570
ある程度AWSを理解した上で、
もう一歩レベルが上げられるような内容を目指しています
AWS初心者にAutoScalingについてヒアリングすると
9割 聞いたことがある
8割 使えるようになりたい
1割 使ったことがある
なりたいからあるへのギャップが大きい
・技術書の読み方(自己流)
目標設定が命
失敗 「AWSを使えるようになりたい」
→ゴールが不明確で、何を持って目標達成か測定不能
成功 「負荷に応じて、自動でサーバーが増減するシステムを作りたい」
→ゴールが明確で達成度がわかりやすい
読み方
目次を読む
15-30分くらいかけて、ぱらぱらとめくる
必要そうなところだけ読む
手を動かして、実際に試す
全部読まない
・余談
書籍について
→1ページ書くのに3-4時間
AWS本が少ない理由
→ユーザーが少ない
→書いているうちに内容が変わっていくので大変
執筆すると儲かる?
→割にあわない
本を出版するには?
→ブログ書いてたら出版社から声かかった
amazonレビュー
→書いてください
書評ブログ
→書いてくれたら嬉しい
書いている間にもAWSがどんどん進化する
→本の増刷が決まったが、マネジメントコンソールが日本語化されたのでキャプチャ取り直してるそうです
■「セルフペースラボで気軽に始めるAWS」 :にへいさちこさん(あそびにん)
あそびにん=特定の職業についていない
・今回の補足資料
http://bit.ly/1Ef7p01
・セルフペースラボ
https://run.qwiklab.com/?locale=ja
演習問題+演習環境のセットを時間で利用可能
リソース消し忘れの心配不要
16個の無料ラボあり
無料ラボだけならクレカ不要
無料ラボは利用可能時間が短めなので、手順をしっかり読んでから開始したほうがよい
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