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2017年12月22日金曜日

プロを目指す人のためのRuby入門を読みました

プロを目指す人のためのRuby入門を読みました

2014年からrubyやりはじめてもう3年の経験あるんですが、
改めて入門本読んでみるとまだまだ知らなかったり理解が浅いところとかあって、
読んでよかったなぁと思いました。

特に最近日付を入力させるフォームを使ってるところでちょっとどうしようか考えていたのがあったので、
以下の2つがタイムリーにささりました。

・正規表現のキャプチャの結果に名前をつけられる
text = '今日は2017年12月22日です'
result = /(?<year>\d+)年(?<month>\d+)月(?<day>\d+)日/.match(text)

p result[:year]
p result[:month]
p result[:day]

これで
"2017"
"12"
"22"
という風に取れる


・rescue演算子を使ってbegin/endを省略できる
require 'Date'
text = 'aaaaaa'
result = Date.parse(text) rescue nil
p result
parseできない文字列の時にはnilが返って来る。
これまでbegin/endって囲んでてうざいなと思っていたので、いいことを知りました。

2014年7月15日火曜日

GitHub実践入門を読了

今更ですが、GitHub実践入門を読みました。
gitの使い方からチームでの開発フローまで取り扱っていて、
これから導入しようってチームはまず読んだ方がよい本かなと思います。
もうすでに使ってる場合は、ところどころ知識が補完されてくかなって感じですかね。
自分的に読んでてメモったやつをいくつか。

・リモートのfeature-Dブランチをチェックアウトする
git checkout -b feature-D origin/feature-D

・ワークツリーと最新コミットの差分を確認する
git diff HEAD

・GitHub上のソースの特定の行の色を変える
URLの末尾に「#L10」の形で行を指定する
ex:https://github.com/syakasyaka/Hello-World/blob/master/hello_world.txt#L2

・比較するときに空白の差分を非表示にする
URLの末尾に「?w=l」をつける
つけないとき:https://github.com/syakasyaka/sample/compare/branchetest
つけたとき:https://github.com/syakasyaka/sample/compare/branchetest?w=l


GitHub実践入門 ~Pull Requestによる開発の変革 (WEB+DB PRESS .../技術評論社

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2014年4月5日土曜日

テストから見えてくる グーグルのソフトウェア開発を読了

テストから見えてくる グーグルのソフトウェア開発を読了。 

テストから見えてくる グーグルのソフトウェア開発

テストから見えてくる グーグルのソフトウェア開発

  • 作者: ジェームズ・ウィテカー,ジェーソン・アーボン,ジェフ・キャローロ,長尾高弘
  • 出版社/メーカー: 日経BP社
  • 発売日: 2013/05/23
  • メディア: 単行本

インタビューが割と多くて少し読みづらかったけど、

興味深いところもあった。

ユースケースの20%が利用の80%を占める。その20%だけを自動化し、ほかのものには手を付けるな。その他は手動テストパスに残しておけばよい。

心に一番残ったのはこれ。
理想論を言えば、すべてのテストが自動化されてた方がよいし、新規で開発するときなんかはそこを目指すべきだと思います。
ただ、既存のシステムなんかで、テストの自動化がまだできてないところなんかは、これを基準にして少しずつ自動化を進めていくのがよいのだろうなと思いました。